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呼吸法で冷えのぼせ対策|深い呼吸でリラックスして気血を巡らせる

リラックス


冷えのぼせは呼吸法によって改善できます


顔や上半身は熱いのに、下半身や手足が冷えている冷えのぼせ
冷えのぼせも立派な冷え性の症状のひとつです
でも、温めればいいのか冷やせばいいのかよく分からなかったりしませんか


厄介な冷えのぼせですが、ストレスや自律神経の失調、生活や食の乱れが原因で
気や血液が滞っていると東洋医学では考えます
つまり気や血が上半身でしか循環できず、下半身に十分に巡らない状態なのです


東洋医学では「気滞」とか「気うつ」と呼ばれる症状です
気や血が滞ると体を温めることが出来ないので冷え性に繋がる他
いつもだるい、やる気が出ない、お腹の疼痛、生理痛、肩凝りなどの症状もみられます


症状を改善するには、気血の巡りをよくすること
食事や生活環境の改善に加えて、体に負担にならない運動を続けることが改善のカギです
その中でもおすすめしたいのが『呼吸法』


深い呼吸をすることは、ハードな運動をするよりもずっと効果的です
体を動かしすぎて汗を沢山かくことは気血の消耗にもなるのでおすすめできません
体をゆったりと動かしながら深い呼吸をするほうが冷え性さんにはピッタリなんですね


また、冷えのぼせの人の場合、浅く胸だけで呼吸することが多いのも特徴
浅い呼吸では体中に気血を巡らすことが出来ません
お腹を意識した腹式呼吸は体の隅々まで気血を届け、リラックス効果も得られます




誰でも簡単に出来る『丹田(たんでん)気功法』をやってみよう


代表的なのが『丹田呼吸法』と呼ばれる気功です
基本的なやり方ですが、おへそのやや下にある「丹田」というツボを意識します
両手の中指を当てると意識しやすいですよ


そして、口をすぼめて細く長く息を吐いていきながら、お腹を凹ませていきましょう
イメージはお腹が背中につくような感じで息を吐ききります
そうしたら、鼻から少しずつ息を吸いお腹をふくらませます


これを数分間続けていると呼吸と脳波が安定し
体余分な力が抜けるので気持ちも落ち着き、とても気持ちが良くなってきます

最初は細く長く息を吐き続けるのが難しいかもしれませんが、ゆっくり続けてみてください


立ってでも寝ながらでも出来る丹田呼吸法ですが
出来るだけリラックスし、体の力を抜いた状態でやるようにしましょう
良いことを想像したりしながらやると、さらに効果を高めることができます


1日1回、例えば寝る前などに習慣化してやるようにしてみてください
個人的には、寝る前に布団の中でやると、自然と眠りについて熟睡できるのでおススメ
呼吸法は場所を選ばず出来るので、気が向いた時に取り入れて冷えのぼせを解消しましょう


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