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温熱効果で自然治癒力を高める|冷え性改善のツボにお灸してみよう!

リラックスする女性


お灸は体を温める効果に優れています


このところ、自分でお灸をする「お灸女子」が増えているそうです
古くて新しいこの治療法ですが、火を使うので怖いといったイメージや
とにかく熱い、煙臭いといったイメージもあり敬遠していた方もいらっしゃるでしょう


昔から、冷え性の改善にお灸はとても有効といわれており、東洋医学の得意分野
お灸の元になっている「もぐさ」はよもぎの裏の綿毛のような部分を摘んで集めたもの
よもぎは体を温める効果が強いので、漢方や薬膳で服用するのにも使われています


お灸をツボの上に置いて火を点け、待つこと10分程度
もぐさが燃えて肌に近づくと一瞬とても熱くなるのですが、それ過ぎると
終わった後は体がスッキリし、体がポカポカしたりするのも珍しくありません


定期的に続けることで、冷え性改善にも繋がります
最近では種類も豊富で、台座の付いているタイプや煙が少ないタイプ、火を使わないタイプ
アロマのように香りも楽しめるお灸もあるので、初心者にも使いやすく選びやすくなっています





冷え性改善のツボとお灸をするときの注意点


冷え性改善のツボはいくつかあり、色々な場所にに点在しているので
自分が冷えを感じる部分からやってみるといいでしょう
例えば足なら三陰交(さんいんこう)や太谿(たいけい)、足裏の湧泉(ゆうせん)


またお腹周りの場合は中かんや天枢(てんすう)
腰周りや全身の冷えなら腎兪(じんゆ)や志室(ししつ)
手の場合は合谷(ごうこく)や手三里(てさんり)などが代表的


ツボの位置はツボ地図などで紹介されているのと若干ズレている場合がありますので
自分で手で押して、痛かったり張っていると感じるところに置きましょう
火を点けて、熱くて我慢できないようなら位置をずらしたり取っても構いません


やる前には必ず説明書を読んでからはじめてくださいね
また、食事前後やお風呂前後2時間はお灸をすえるのを避けてください
これはお灸することで体が温まり、気血の巡りが良くなるので、のぼせるのを避けるためです


冷えが酷い場合、最初はあまり効果を感じないかもしれませんが
1日1回のお灸で、次第に気血の循環が良くなり体が温まりやすくなってきますし
他の体の不調の解消にも繋がるので、是非セルフケアの中に取り入れてみましょう



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