« スポンサードリンク »
ホーム » └お風呂の入り方 » 冷え性を改善するお風呂の入り方|効果的な入浴方法と温度は?

冷え性を改善するお風呂の入り方|効果的な入浴方法と温度は?

入浴


冷え性を改善する効果的な入浴法


体が冷えている時に浸かる温かいお風呂は本当に気持ちがいいですよね
体が温まるとともに、気持ちまでほぐしてくれるホッとする時間
もちろん冷え性改善の為に積極的に入浴している人もいるでしょう


しかし、問題はお風呂の入り方
せっかくお風呂に入っても、体がきちんと温まらないのでは効果も半減してしまいます
ではどうしたら体の芯から温まるようになるのでしょうか


まず第一にお風呂の温度があります
冷えとり健康法では、38℃のぬるま湯での半身浴を推奨しています
頑固な冷え性をこれで克服した方もいらっしゃるそうですよ


気になるのは38℃という温度ですが、冷え性さんには寒く感じると思います
温度が下がってきたら追い焚きをしながら
できるだけ38℃を保ちつつ、できるだけ長くお風呂に入るのが理想とのこと


最初はブルブル震えながら入っていても
お休みの日などに半日や1日かけて入浴することを繰り返すことで
体の芯からの冷えが取れてくるのだそうです


もう一つの入浴法はHSP入浴法というもの
HSPとは「ヒートショックプロテクイン」のことで、加熱により出来るタンパク質で
ストレスなどで傷ついた細胞を修復し、免疫力を上げる効果があるとのこと


このHSPの効果を上げるためには
40〜42°Cのお湯に10〜20分浸かれば良いそうです
じわっと汗が出るくらいに温まるのが目安とのことですよ


管理人も冷え取りを始めた頃、真冬に38℃のぬるま湯入浴に挑戦したものの
あまりの寒さに耐えられないのと、中々半日も入浴する時間も作れなかったので
リタイアしてしまいました


寒い時期に38℃入浴は厳しいですが、夏は快適な温度でした
なので、季節や入浴するタイミングによって入る温度を変えています
朝は少し熱めで短めに、寝る前なら少しぬるめにしてじっくり浸かってますね


入浴する温度は好みもあるでしょうし、浸かり方によって温まり方も違います
どちらの方法が冷え性改善には絶対に良いというものではないと思うので
自分が好きなものを続けてみたり、状況によって変えてもいいのではないでしょうか





Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。