« スポンサードリンク »
ホーム » └手足 » 冷え性で足がむくむ|改善にはウォーキングがおすすめです

冷え性で足がむくむ|改善にはウォーキングがおすすめです

冷え性で足の冷えを感じている人の中には、むくみを気にしている人もいますよね
夕方家に帰宅して、靴下を脱いだら、足首にはゴムの跡がクッキリ!
しばらくしても取れないなんていう経験はありませんか?


冷えによる足のむくみの原因は、ズバリ、血行不良です
冷え性さんは元々自分で温める力が弱いため、血の巡りが悪くなりがち
特に下半身や足は心臓から遠いため、血液循環が悪くなってしまいます


また、温められない体は体液の循環も悪くなるので、水はけの悪い体になるのも原因
水はけが悪い=リンパの流れが悪いので、体内の老廃物をうまく排出できず
体内に溜め込んだ状態になっています


こういったことが原因で、冷えると足がパンパンという症状が起こるんですね
足がいつも冷たくて、むくみにより痛くなってしまっている人はちょっと重症です
靴下やスパッツの重ねばきだけでは中々解消できるものではありません


もう一つ、このような原因を作っている一つには運動不足が考えられます
運動しない、あまり歩かない、という人は筋肉量が少ないため冷えに繋がることに
筋肉は運動により熱を作り蓄熱し、血行を良くするので足の先まで温まるんですね


そうなると当然むくみにくくスッキリした足になってきます
こういった理由からも、筋肉量を増やすことは大切
自分のふくらはぎやかかとを触ってみて、運動不足で硬いと感じる人は要注意ですよ


では、冷え性でむくみの改善方法はどうするかというと
おすすめしたいのはウォーキングです
足全体を使って歩くことで、筋肉も動かすことができ、血行を良くします


注意しなければいけないのは歩き方
背筋は伸ばし、頭は安定させ、腰は上下左右にブレないように一定の高さを保ちます
歩くときは膝はなるべく曲げず、かかとから地面に足をつけるようにしながら
後ろにけり出し、足を前に出すときは歩幅は気持ち大きめに、足を上げるように意識します


また、重心も大切なのですが、人は誰でも歩くときのクセがあるので
まず自分の靴の底の減り方をチェックし、中心になることを意識してみましょう
そして、歩くときに呼吸も意識するとより代謝アップに繋がります


また、歩く時間が無いという方もいると思いますが、無理に時間を作らなくても
通勤や通学時に歩く際、歩き方と呼吸を意識するだけでも違います
正しい歩き方なら、5分歩いただけでも足元から温まってきますよ


ウォーキングに加え、ストレッチやマッサージをするとより効果的
できればやる前に入浴や足湯をして、足を温めてからやるといいですね
筋肉をほぐして血行やリンパの流れをよくするので、冷えとむくみが解消されてきます

Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。