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お腹が冷たい原因|内臓の冷え性は食べ物の改善が重要です

内臓を温める食べ物

内臓を温めるには食べ物や食事のとり方に注意しましょう



冷えている箇所を体の部位別でみると、手足の次に多いのがお腹の冷えです
いつも冷たいと感じている女性はアンケートからみて4人に1人
手足だけでなく、多くの女性がお腹の冷えも感じているようです


最近では「内臓型冷え性」なんていう言い方もしていますよね
内臓の代謝が落ちて正常に働かなくなるので冷えを生じているいわれています
東洋医学的な体質判断で捉えた場合、お腹に冷えを感じている人の特徴として


・どちらかというと痩せ気味
・顔が青白い
・元気がない、または疲れやすい
・食欲不振
・胃腸が弱い
・便秘または下痢しやすい
・温めると楽になる



などの症状がよくみられます
全てではなくとも、これらの項目に当てはまることが多ければ
気力不足により、体を温めるエネルギーが作られないタイプということです


つまり、お腹が冷える人は消化器系を動かすエネルギー不足が一番の原因
きちんと機能している内蔵は温まっていますが
エネルギー不足になると温める力が弱く、自分で熱を作り出すことができません



熱を作れない要因として、もともと虚弱体質という場合もありますが、
多くは生活環境や偏食を含む食事の不摂生、ストレス、過労、運動不足などがあげられます
また、病気の長患いにより、エネルギー不足となっている場合もあります


では、改善する為には何をしたらよいのかというと、一番は食べ物や食べ方による改善です
あとは、生活習慣の見直しや、ストレスの解消法や軽い運動も必要ですね
そして常にお腹や腰、お尻まわりを温めることも大切ですよ





食事は温かいものを食べる習慣をつけましょう


気力を失っている内臓を元気にするには、やはり食事のとり方が全てと言っても過言ではありません
サラダなど生野菜は体を冷やすので、食べるときは温かいスープなどと必ず一緒に食べること
冷たい水や冷たいジュースは避けて、白湯やお茶、ジュース等は常温で氷は入れずに飲むこと


また、体を温める食材を積極的に取り入れることも内臓を温める補助になります
生姜をはじめ、唐辛子やシナモン、コショウなどのスパイスも体を中から温めるのでおすすめ
その他、ニラ、ネギ、玉ねぎ、パプリカ(ピーマン)、鶏肉、エビ、黒砂糖なども体を温めてくれます


食べるときは良く噛むのも、最低30回は噛む事を習慣づけるようにしてみてください
胃腸の負担を減らし、消化を促進し、働きも良くなります
もちろん食べる時には「腹八分目」ですよ


面倒臭くてもこういった地道なことを一つずつでも習慣にしていきましょう
お腹が冷えるという人でも、冷たいものを好んで食べたり飲んだりしている人がいますが
冷えているところに更に冷たいものを入れれば余計に冷えてしまい、正常に機能することができません





運動は、ゆっくりと深い呼吸が出来るもを


気力不足の人の場合、ハードな運動をすると体力を消耗し、余計に気力不足になってしまいます
深い呼吸で体幹を鍛えるようなゆったり系の運動をすることで内臓を温める力も養えますよ
ヨガやピラティス、ルーシーダットンや気功、太極拳などの深い呼吸を意識した運動がおすすめです


もちろん外からの温めも大切です
腹巻をつけたり、下着はみぞおちから下、つまり下半身を温めることを意識しましょう
それでも冷えを感じる場合はカイロや湯たんぽを使って温めてあげてくださいね











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