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冷えとりのやり方|冷え性を克服した管理人の体験談

ザクロ


冷え性は治らない? いいえ、やり方と継続で治せます

こんにちは、当ブログ管理人のゆずぽんてぃーです
私も長年冷え性に悩まされてきましたが、今ではあと一歩というところまで良くなってきました
冷えとりのやり方が良くわからない、という方のために参考になればと思い、私の体験談をお話します


私は現在40代の主婦です
10代の頃から手足や腰が冷たいという症状に悩まされてきましたが
自分が冷え性だと自覚するようになったのは30代になってからでした


きっかけは漢方のお医者さんの診断を受けたこと
当時、酷い生理痛と不妊に悩まされていたので、漢方で改善しようと
中国人の中医師(漢方の専門医)の診察を受けることにしたんですね


その時に先生から言われたのは
「あなたの場合、体が冷えていることが一番の原因」
と言われ、初めて自分は冷え症だということをその時初めて知りました


東洋医学では冷えは立派な病気として扱われます
私の場合、体が冷えていることで気と血の巡りが悪くなっているので
"お血"という血の循環が停滞する状態になってしまっていたのです


たまたまそれ以前から漢方に興味をもっていたので
自分でも漢方や薬膳を勉強しながら、体質改善しようと取り組み始めました
色々な情報を収集し、自分に合うなと思うものはとりあえず試すようにしてみたんです





『冷えとり健康法』本の靴下の重ね履きで効果を実感


そんな時、評判になっていた『万病を治す冷えとり健康法』という本を読んだのですが
進藤義春先生のお話は、東洋医学の面からも書かれていることが多かったので
私にはすんなり受け入れることが多くあり、「これは確かにいいかも」とやってみることに


本に書かれているとおり、まずはシルクのソックスと綿のソックスを購入してみました
正直、最初のうちは数枚重ね履きしただけでは温まりはしませんでしたが、続けていると本の通りに
自分の悪い部分の箇所がどんどん薄くなっていくのです


私の場合は、肩や目の部分(指のつけ根側)とかかとが一番最初に破れました
その当時から確かに肩凝りも酷くドライアイもあり、いつも腰やお尻に冷えを感じていたんですね
だから、破れたときは「おぉ〜、こりゃ確かに!!」と嬉しくなりましたね〜


そして、いつの間にかすっかり靴下はシルクでないとダメになりました
例えば、発熱系インナーでお馴染みの有名衣料店の厚手の靴下を直に穿いても芯は全く温まらない!
それどころか、じかにはいた瞬間、足が拒否するというか、物凄い違和感を覚えたんですね


これは自分でもこれだけの違いに本当にビックリしました
シルクを穿き続けていると、化学繊維のものがこれほど気持ち悪く感じるものなのかと
そしてすぐにその靴下を脱ぎ、シルクソックスに履きなおすほど足が気持ち悪かったのです


進藤先生が書かれている通り
科学繊維は汗を吸わず体内に戻してしまうというのはこういうことなんだ!
というのを体で感じ取ったとでも言うのでしょうか


シルクは身に付けると肌が「ホッとする」ような気がするんですね
そして、温まり方も化学繊維の温か素材のものとは全然違って
温まり始めると内側まできちんと温まるのがわかります


これは私だけなのかとも思いましたが
同じく絹綿の靴下の重ね履き冷えとり愛好者の友人数人と話していても口を揃えて同じ事を言うので
絹の保温力と保湿力、放湿力の効果は本物なんだと思います


こうなると、靴下だけでなく他のインナーも当然絹にしたくなってくるんですよ
年々少しずつレギンスやらシャツやら腹巻やらショーツなどを買い足すようにしてきました
ここ数年、洋服を買うよりもシルクインナー優先(笑)


その甲斐あって、全身肌に直接触れるインナー類は絹で揃えられるようになると
体が楽になってきたし、合成繊維よろ温まり方も違うと思います
確かに投資はしましたが、それに見合うだけの効果はあるなと実感しました


『冷えとり健康法』の中ではシルク100%を推奨していますが
色々試してみた結果、肌に触れる部分に使われている素材がシルクになっていればいいかな
というのが私の個人的な感想です


100%素材のものは伸縮性がなくて着心地悪い製品も多々ありますので
いくらか合成繊維が使われているものの方が、生地も強くなるので良いのではないかと思います
100%のものと温まり方などは変わらないのではないかと思うんですね


そして2枚目に履く(着る)ものは、本の通り綿やウールも方が効果があるような気がします
ただ、シルクも綿も天然素材なので「高くて手が出ない」という方は
最初はムリせず発熱素材やあったか系素材のものでも構わないと思いますよ





「冷やさない」と「熱を足す」ことを意識しながらマイペースで続ける


冷えとりを始めて5年目になりますが、今では自分の体のどこが一番冷えやすいかも分かってますから
その部分(腰とお尻と足首)は何枚も重ねたりするなどして、徹底的に冷やさないように防御します
冬は思い切りウエストなくなって寸胴になりますが、チュニックなどは見えないからいいかなって(笑)


それでもまだ冷えを感じる場合、外出時や職場ではカイロを貼るなどして温めるようにしたり
自宅では湯たんぽを使って、とにかく冷えを体内に入れないように努力しています
あとは毎日きちんとお風呂は湯船に浸かることも欠かしません



本の中では38℃程度のぬるま湯での半身浴を推奨してますが
やはり中々そんな時間も取れないですし、冬場は寒くて仕方ないので
40℃くらいのお湯にきちんと温まったと感じるまで浸かることを心掛けてます


冷え性を克服するには、正直長い時間がかかると思います
数ヶ月冷えとりをしただけでは効果は実感できないでしょう
また、靴下や半身浴だけやっても治るようなものではないです



そこに食事の改善や生活のリズムを整えることや、運動など筋力や代謝をあげることを取り入れて
少しずつ体が変わってくるのだと思います
色々と気遣わなくてはいけないことがあるので難しく感じるかもしれませんね


ですが、私はどちらかというとズボラな性格なので、冷えとりもユルユル
自分の性格上ストイックには絶対できないんですよね〜
ただ、コツコツと自分のできることから始めて克服しててきました


そして冬を迎えるたび、「あれ?今年は去年より体がラク♪冷えなくなってる!」
と少しずつ改善出来ていることを実感するんです
そうなると、冷えとりも楽しくなりますし、これだけ続けていると習慣化されているってわけですね


ですから、皆さんもまずは自分ができるところから始めるといいと思います
絹綿の靴下の重ね履きも1セットが決してお安いものではないので躊躇する方もいるでしょう
そうしたら最初はお手頃な温か系素材のものでもいいと思います(できれば天然素材が多いもの)


そこにカイロや湯たんぽなどで温める力をプラスしてあげればいいと思うんです
要は冷やさない、冷えを体に溜めないことが大切なんですよ
そして、冷えが強い箇所を確認したり、色々なやり方を試して自分に合う方法を見つけてみてください


また、食事や生活のリズムや運動などについてこちらに詳しく書きました
無料で読める『冷え性改善トレーニング10日間講座』ですので
是非ご活用くださいね

http://ecfrm.jp/HvB/fr/0001/hiestp


あなたが少しでも冷え性が早く改善できますように

 







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