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生野菜ジュースを飲むと体が冷える|冷たい飲み物が内臓に良くない理由

冷え性に生野菜ジュースは禁物です


女性は「野菜大好き!」という人が多いですよね
生野菜サラダはもちろんのこと、最近ではグリーンスムージーブームもあって
毎朝手作りの生野菜ジュースを飲んでいるという人も沢山いるようです


体にいい、ヘルシー、というイメージが強い生野菜ジュースですが
冷え性さんにとって相性が悪い飲み物だということをご存知でしょうか?
冷え性にとって生のものは体を更に冷やすことになるので、基本的に取らない方がいいのです


確かに、グリーンスムージーなど、低速ジューサーなどで作ったジュースには
酵素や栄養素が沢山含まれているので、お通じが良くなったり、お肌がキレイになったり
ダイエットに成功した、という方も沢山いらっしゃいます


また、酵素やビタミンCなどの熱を加えると失われやすい栄養素は
生の状態で取るほうが良い、という生野菜ジュース推奨派のご意見も一理あるのです
でも、冷え性さんの中には、かえって体調が悪くなったという人もいるんですね


冷え性の場合、胃などの消化器系が冷えていると、消化活動が正常にできません
『体を冷やすお酒』のページでも書きましたが、冷たくなって正常に働かないところに
更に冷たい物を入れると余計に冷えてしまい、動けない状態となってしまいます


そうなると、消化不良で食べたものが胃の中に長い時間溜まった状態となるため
胃に負担がかかりますし、それが慢性的になると、疲れやすい、食欲がない等の症状や
胃の疾患に繋がることもあります


東洋医学では、胃は温かい状態で正常に機能すると言われていますので
特に胃や消化器系が冷えている冷え性の場合は生ものは食さない方が良いとされています
そのため、生野菜ジュースは体を冷やすので、冷え性さんは飲まない方が良いのです





生野菜ジュースや冷たい飲み物が飲みたい時は


冷えに冷たい飲み物が悪いと分かっていても、それでも飲みたくなる時ってありますよね
そんな時は、氷は入れず、出来るだけ常温の状態で飲むようにしましょう
グリーンスムージーなどはジューサーに氷も入れますが、これはやめましょうね


また、一緒に取る食事は温かいものを
野菜を沢山食べたいのであれば、全部を野菜ジュースにするのではなく
野菜ジュースと温野菜、といった組合せでも良いでしょう


この時温野菜のドレッシングには、唐辛子やコショウなどのスパイス類や
生姜やニンニク、ネギや玉ねぎなどの体を温めるものを入れると冷えすぎを防ぎます
野菜ジュースに生姜や玉ねぎを少量加えても大丈夫です


また、穀物を食べるのなら、パンではなくご飯がオススメ
お米は体を温めますし、胃の働きを盛んにしてくれます
このように、ジュースだけで飲まず、温かいものなどと一緒に取って冷えすぎを防ぎましょう 

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