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体が温まるお酒|冷え性の人にオススメしたいホットワインの飲み方

お酒には薬効作用があります

お酒は古代、薬として扱われていたのをご存知の方も多いと思います
中国では2000年前、西洋でも1世紀には薬学書にお酒が登場していたんですね
洋の東西を問わず、お酒は遥か昔から我々の生活の中で活用されてきました


古代よりお酒はそのまま飲むだけでなく、薬草を漬け込んで飲んだり
中国ではお酒で生薬を煮たり、炒ったり、お酒と一緒に飲むなどの方法がとられてきました
これは、お酒が薬の効果を一層引き出すとして考えついた古代人の知恵でもあります


現代では、漢方ではお酒の効能をこのように説明されています
・お酒は体を温め、気や血の巡りを調節し、手足の冷えなどを改善させる
・寒気をとり除き、冷え(冷気)によるお腹や関節・筋肉の痛みを和らげる


こういったことからみても、お酒は冷え性改善の妙薬といっても過言ではありません
苦手な方もいると思いますが、1日20ml程度のわずかな量でも十分に効果があるので
1日に2、3回に分けて飲み続けることで体も温まりやすく冷えの改善に繋がると言われています


お酒に弱いなど、アルコールが苦手な方は、料理に取り入れたりするのがいいですね
鍋にお酒を入れてしっかりと煮きり、アルコールを飛ばして使っても効果はあまり変わりません
少量なら大丈夫という方は、カクテルのようにジュースなどに入れて飲むのもいいでしょう


おすすめの飲み方としては、やはり温めてから飲むのが一番!
種類は特に問いませんが、人肌程度に温めて飲むことで
気血の巡りが良くなり、手足の先も温まるまでの時間が早くなります


でも、カクテルのようにジュースに入れて、というのは冷たいものでしょ?という声もありそうですが
ホットカクテルもおススメなんですよ!
冷やして飲むと効果は半減してしまうので、常温か少し温めて飲むようにしてみましょう





冷え性改善するなお酒は温めて!カクテル感覚で楽しみながら飲むには


最近は、ホットワイン(グリューワイン)やホッとビールも人気がありますね
発祥地のドイツでは、グリューワインはクリスマスシーズンを中心に良く飲まれたり
ホットビールは風邪のひき始めなどにも飲まれているものです


ホットワインもホットビールも、作り方は簡単!
鍋にワイン又はビールと、生姜やシナモン、クローブ、ナツメグなどお好みのスパイス
お砂糖(できれば黒砂糖)かハチミツを入れて軽く沸騰させるだけで出来上がり!


スパイス類にも体を温める効果がありますし、黒砂糖も体を温めるものです
それぞれの持つ「温めパワー」を一緒に取ることで相乗効果となりますし
自分で簡単に作れる『薬酒』に変身するってわけです


上級者はワインやビールだけでなく、日本酒や焼酎、泡盛、ジン、ウォッカなど
自分のお好みのお酒を使ってオリジナルのホットアルコールドリンクを作ってみては?
そこにオレンジなどのお好みのジュースやリキュールを少量加えるのもいいですよね〜


ただし、美味しいからといって飲みすぎは良くありません
言うまでもありませんが、飲みすぎは体の水分や気を奪ってしまいます
1日少しずつでいいので、冷え性改善の薬やサプリと同じ感覚でお酒を取り入れてみましょう

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